遊び雲

西宮市の障害者支援のNPO法人「遊び雲」は居宅介護、家事援助、身体介護、外出支援などを通して、障害者がイキイキと暮らせる社会をめざして活動しています。
  

「KSKP 遊び雲 通信~『こんちくしょう』」より 記事一覧

  

2019年8月174号 日々の愉しみ

 日々の愉しみ 高瀬 さとみ  週一回(月曜日一割引き)のスーパーへの買い出しに行ってくれたつれあいが、併設の100円ショップでランチョンマットを買ってきてくれた。これまで使っていた無地のランチョンマットは飽きていたところだったので丁度良かった。新しいのはブルーと赤の爽やかな格子柄、目の覚めるようだ。 早速食卓に2枚並べて敷いてみた。夏らしくてこれからの季節にぴったりだ。ランチョンマット...

2019年6月173号 ハッピー・エコ

ハッピー・エコ 高瀬 さとみ  基本、野菜の皮はむかない。ただ例外がある。玉葱と里芋だ。玉葱の皮はお茶にすると良いと聞いたが捨てていた。里芋の皮は食べられないと思ってこれも捨てていた。それが、この間読んだ本に里芋の皮を油で揚げると美味しいと書かれていて目からウロコだった。 まさか里芋の皮が食べられるとは。早速、里芋をよく洗ってから窓辺に転がしておいたのを皮をむいて、多めの油で揚げ焼きにし...

2019年4月172号 「緑と暮らす」

緑と暮らす 高瀬 さとみ 以前に、つれあいが買ってきてくれた花の添え葉として、あしらってあったドラセナを、花が枯れた後、コップに挿しておいた。毎日、水を取り替えているうち、みるみる根が生えて去年の秋、植木鉢に移した。ちゃんと根付いてくれるか心配だったが、しっかり根付いて次々に新しい葉っぱを伸ばしている。 去年の暮、知り合いから戴いた観葉植物も毎日、水を取り替えるのが日課になっている。 ...

2019年1月171号 「心、愉しい贈りもの」

心、愉しい贈りもの    高瀬 さとみ 知り合いのMさんから何回か贈りものを戴いた。思いがけないことで感激した。 1回目は観葉植物。 野菜ジュースの空き箱に入れてあった。始末で、素敵だなと思った。 2回目は干し柿。 つれあいが持って帰ってくれた時、お腹が空いて「何か食べたいな」と思っていた時だったので 「有難いな」と思った。繊維が多いせいか、1つたべたらお腹がふ...

2018年11月170号 「冷蔵庫のなかで」

冷蔵庫のなかで   高瀬 さとみ  最近、読んだ本にぬか漬けのすばらしさについて書かれていたので私もつけてみたくなり、 スーパーで「ぬか漬けの素」なるものを買ってきて、湯冷ましを加えてかき混ぜ、 ポリエチレンの袋に入れてキャベツの葉を2~3枚捨て漬けにし、冷蔵庫の野菜室に寝かせた。  翌日、取り出しオリーブオイルで炒めて味見したらオツな味がした。  次の日は、チャーハ...